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葬儀に関する時間について

葬儀の一連の流れは

通夜

お葬儀の時間について。

一般的にお葬儀の時間については特に決まった時間があるわけではありません。昨今では家族葬が主流となり、盛大な大きいお葬式はかなり減ってきましたので、時を省略する意味も込めてお通夜とお葬式、初七日法要をまとめて一日で終わらせてしまうといった家庭も増えてきています。葬儀会社にもよりますが、一日に1家族というパターンの小規模な会社もあれば、一日に3家族5家族と多数行う会社もあります。そんな大きい会社で行う場合は、読経は何分前後と決まった場合もあります。宗旨や宗派により異なるため、喪主側の人は一度葬祭会社に尋ねると良いでしょう。

葬式に必要な時間とは

前日にお通夜があり、その翌日に葬儀という流れになります。式の30分前から、色々な打ち合わせがあり10分前には指定の位置に着席しておきます。そして、式の時間は通常は、約50分程度で僧侶の読経が終わりそのあとに、故人との最後のお別れがあります。お別れがすむと、葬儀は終了して出棺という流れになります。このように、時間で考えてみると式の前後と合わせると約120分くらいかかることになります。そのために、事前にトイレや飲み物を飲んでおくなどの準備をしておくと着席した場所を離れることなくスムーズに進行していきます。

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